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[練習の習慣化]ピアノに向かうまでの時間を短くしよう

練習

ハーバード大学でポジティブ心理学講座を担当しているショーン・エイカーさんが勧めている

「20秒ルール」

という習慣化のテクニックがあります。

やりたいと思っている習慣を、ふだんの状況より20秒早くできるようにする

というものです。

ショーン・エイカーさんは、朝起きてすぐジムに行くことを習慣づけようとしたとき、清潔なトレーニングウェアを着て寝るようにしたそうです。

さらにスニーカーも用意しておくことで、起きてから家を出るまでの手間を20秒減らしました。

そうすることで、朝、ジムに行くことを習慣化できたといいます。

ピアノの練習を習慣化したい場合、

とりかかるまでの手間と時間をできるだけ減らしてみましょう。

たとえば、

  • ピアノカバーはすぐに外せるように、ふだんから物を置かないようにする
  • 楽譜は譜面台に用意しておく
  • ピアノのフタは開けておく

というように、すぐにピアノに向かえる状況にしておきましょう。

私の場合,

練習が終わったあと、楽譜はしまわずに譜面台においたままで、ホコリがつかないよう譜面台ごとピアノ全体をカバーをかけるようにしています。

次の日弾くときにピアノカバー1枚を外すだけで、すぐに練習に取りかかることができます。

できるだけ面倒な手間を省いて、

「気がついたらやっていた」というくらいに手間を減らしたやり方ができないか

と、常に考えてみましょう🎶

参考書籍