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武満徹「ギターのための12の歌」〜The Beatlesの編曲

おすすめクラシック

今日6月29日はビートルズ記念日

1966年、ビートルズが初来日した日です🎸

ビートルズは好きで、六本木のライブハウスAbbey Roadにはよく行ってました🎶

世界的に活躍した日本人作曲家、武満徹もビートルズが大好きだったそうです😊

【武満徹】代表曲は琵琶と尺八、オーケストラとによる協奏的作品『ノヴェンバー・ステップス』
 
 

学校の音楽の授業で聴いたことがあるかもしれませんね🎵

武満徹がギター用にアレンジした

「ギターのための12の歌」

には12曲中、4曲もビートルズの曲が入っています。

  1. ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)
  2. オーバー・ザ・レインボー(アーレン)
  3. サマータイム(ガーシュイン)
  4. 早春賦(中田章)
  5. 失われた恋(コスマ)
  6. 星の世界(コンバース)
  7. シークレット・ラヴ(フェイン)
  8. ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア
  9. ミッシェル
  10. ヘイ・ジュード
  11. イエスタディ
  12. インターナショナル(ドジェイテール)

その中でもおすすめの演奏をご紹介します。

Here, There and Everywhere

Jacob Cordover

Michelle

Christian El Khouri

Hey Jude

鈴木大介

Yesterday

Ana Vidovic

いかがだったでしょうか?

どの編曲も原曲のメロディーの美しさはそのままで、ハーモニーが素敵なアレンジだったと思います💖