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フィギュアスケートで使用されたクラシック おすすめ5選

おすすめクラシック

フィギュアスケートにはクラシック音楽がよく使われていますよね。

一時期、フィギュアスケートにハマって観に行った事もあります⛸

やっぱり生で見る選手のジャンプや表現力には圧倒されますね🎵

そのなかでもおすすめのクラシック曲をご紹介します。

誰も寝てはならぬ〜「トゥーランドット」より(プッチーニ)

荒川静香選手 2005-2006シーズン FP使用曲

トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川選手のフリーの演技で使用されてました。

イナバウアーが印象的でしたね。

金メダル確定した瞬間は、つい鳥肌がたってしまいました。

また、宇野昌磨選手も2015〜2016シーズンで使用していました。

クリムキンイーグルすごいですよね、

倒れないのかな〜、なんて思ってしまいます😳

3大テノールの一人、パバロッティの歌声をぜひ聴いてみてください🎶

バラード第1番(ショパン)

羽生結弦選手 2017-2018シーズン SP使用曲

羽生選手の演技の曲のピアニストは、クリスティアン・ツィメルマンです。

【クリスティアン・ツィメルマン】1956年、ポーランド生まれの名ピアニスト。ショパンコンクール史上最年少(18歳)の優勝者。

羽生選手が自らツィメルマンの演奏を選んだらしいです。

浅田真央選手もエキシビションで使用していました。

冬〜「四季」より(ヴィヴァルディ)

宇野昌磨選手 2017-2018シーズン SP使用曲

車のCMでもおなじみですね!

ヴィヴァルディのソネット(十四行詩)にはこうあります。

第1楽章 アレグロ・ノン・モルト 寒さの中で身震いしている。足の冷たさを振り解くために歩き回る。辛さから歯が鳴る。ソロヴァイオリンの重音で歯のガチガチを表現している。

読んでいるだけで寒そうですね〜🥶

真冬の北海道をつい思い出してしまいます❄️

私は、暖炉の前でぬくぬくとゆったりとしている感じの第二楽章がとくに好きです☺️

 

鐘〜前奏曲嬰ハ短調(ラフマニノフ)

浅田真央選手 2009-2010シーズン FP使用曲

「鐘」はラフマニノフが19歳の時の作品。

バンクーバー五輪で演じた浅田真央選手と同じ年齢でした。

この五輪で浅田選手は銀メダルを獲得。

浅田選手が「メダルがとれて良かった…」と涙していたのが印象的でした💧

衣装をつけろ〜「道化師」より(レオンカヴァッロ)

高橋大輔選手 2012-2013シーズン FP使用曲

『衣装をつけろ』は、

イタリアの作曲家レオンカヴァッロのオペラ・デビュー作、歌劇「道化師」の中のアリアです。

道化師のカニオが、妻ネッダの浮気を知っても

「道化師はそんな時でも客を笑わせるのが仕事」

と、舞台に上がる前にカニオが歌うのが「衣装をつけろ」です。

高橋大輔選手の両手を広げての苦悩の演技が、カニオの心境を表しているように感じました。

 *各選手が実際に演技に使用した音源とは異なります


どこかで聴いたクラシック~フィギュアスケート・ベスト101