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グラナドス「アンダルーサ」

おすすめクラシック

今日7月27日はスペインの作曲家、

エンリケ・グラナドス

の誕生日です。

グラナドス(1986年7月27日-1916年3月24日) スペイン近代音楽の作曲家、ピアニスト

代表曲《スペイン舞曲集》Op.37(全12曲)の中から、最も有名な5曲目のアンダルーサをご紹介しましょう。

ずっと好きな曲でレパートリーの一つです😊

アンダルーサとは、スペイン語で「アンダルシア風の」という意味です。

スペイン南部に位置するアンダルシア地方は、イスラム教とキリスト教の文化が融合したエキゾチックな所です。

ユネスコの世界遺産には5つが登録されています。

いつか一生のうちに行ってみたい場所ばかりですね!

「Playera(嘆きぶし)」という副題がついています。

左手の前打音がギターをはじく様子を表していますね🎵

まずはピアノ演奏を聴いてみてください。

Granados plays Granados, Danza espanola no 5, Andaluza

フラメンコを思わせる情熱的なリズムとメロディーですね💃

少し影のあるおだやかな中間部との対比が、スペインらしさを感じさせます。

ギターの編曲でも知られています。

スペインのギタリスト、セゴビアのソロもお聴きください。

Granados – Andaluza (Segovia 1959)

いかがでしょう、

情熱と叙情の国スペインが感じられたのではないでしょうか🇪🇸

ぜひ弾いててみてください🎶

グラナドス ピアノ作品集