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ぴあのどりーむ3「チクタク チクタク」

練習

ぴあのどりーむ3「チクタク チクタク」は苦戦する生徒さんが多い曲です。

ぴあのどりーむ1から始めてずっと毎週マルになってきたのに、急にむずしくなって先生から

「もう一回練習してきてね」

なんて言われてショック受ける生徒さんもいるかもしれません。

私の生徒のYちゃんも

「こんなのできないよ〜!」

と練習では大泣きだったそうです💧

右手と左手のリズムが入れ替わるので、小節ごとに止まりがちになります。

もしお子さんがつまずいていたらこの方法で練習してみてください。

ぴあのどりーむ 3/副教材 学習究研社 ピアノ教本 楽譜

リズム練習する

ピアノを弾く前に、ひざや机の上でリズムを打ちをします。

2分音符は2拍しっかりのばしましょう。

2分休符は2拍ちゃんとひざ、机から手を離してお休みしましょう。

ゆっくり片手ずつテンポを保って弾く

いきなり両手では弾かずに、

ゆっくり片手ずつ練習します。

ずっと同じはやさで弾けるようになったら両手にうつります。

2小節ずつ区切って両手で弾く

曲を2小節ずつ4つに分けて、両手で練習しましょう。

写真のように①〜④と番号をふってもいいと思います。

①と②は同じなのでどちらかの練習で大丈夫です。

①が弾けるようになったら③、③が弾けるようになったら④というように練習します。

つなげて練習する

それぞれ2小節ずつ弾けるようになっても、つなぎのところで止まってしまったりしてしまうので、今度は4小節ずつ練習します。

  • ①+②を練習
  • ②+③を練習
  • ③+④を練習

といった感じです。

通して弾く

最初から通して弾いてつまずくところがあれば、部分練習します。

目次3もしくは4にもどって練習しましょう。

仕上げ

この順番で練習すれば、弾けるようになると思います。

時計の「チクタク チクタク」の動きをイメージして弾いてみましょう。

時計の針は速くなったり遅くなったりしないですよね。

ずっと同じはやさで動いてますよね。

時計の針のようにテンポを保って弾ければ、きっとマルになると思います🎵