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私のお気に入り(My Favorite Things)

おすすめジャズ

今日は《マイ・フェイヴァリット・シングス》

をご紹介します。

映画『サウンド・オブ・ミュージック』の曲として有名ですね。

【サウンド・オブ・ミュージック】

  • 1959年 ブロードウェイでミュージカル化
  • 1965年 映画の公開
 

サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> [DVD]

他にも「エーデルワイス」や「ドレミの歌」などの名曲が歌われています。

《マイ・フェイヴァリット・シングス》といえば、JR東海のCM「そうだ京都、行こう。」でもおなじみですね。

【TVCM】2020年 早春「石庭編」 そうだ 京都、行こう。

ジョン・コルトレーン

《マイ・フェイヴァリット・シングス》=コルトレーン

ですね!

『マイ・フェイヴァリット・シングス』

My Favorite Things – John Coltrane [FULL VERSION] HQ
  • ジョン・コルトレーン(ソプラノサックス、テナーサックス)
  • マッコイ・タイナー(ピアノ)
  • スティーヴ・デイヴィス(ベース)
  • エルヴィン・ジョーンズ(ドラム)

アルバム『マイ・フェイヴァリット・シングス』に収録されています。

マイ・フェイヴァリット・シングス

1960年にはじめて『マイ・フェイヴァリット・シングス』をレコーディングしました。

コルトレーンは、映画の公開前からこの曲に目をつけていたのですね。

この初演を機に、他界する1967年までほぼすべてのライブで演奏しています。

『セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス』

My Favorite Things

1963年の発表。

セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス

『ライヴ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード・アゲイン』

Introduction To My Favorite Things (Live From Village Vanguard/1966)

1966年の発表。

ライヴ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード・アゲイン

いかがでしょう、

『サウンド・オブ・ミュージック』や、CMで聴きなれている《マイ・フェイヴァリット・シングス》とはだいぶ違ったのではないでしょうか。

ビル・エヴァンス

ピアニスト、ビル・エヴァンスのヴァージョンです。

ぜひコルトレーンと聴きくらべてみてください。

Medley: My Favorite Things / Easy To Love / Baubles, Bangles And Beads

録音は1963年、メドレーの一部として演奏しています。

当時、エヴァンスはこのレコーディングを未発表扱いとしたそうです。

Solo Sessions 1

こうしていろいろな《マイ・フェイヴァリット・シングス》を聴いていると、京都に行きたくなってきますね🎶